取り扱い生地一覧

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ロロ・ピアーナ(LoroPiana)は1936年にイタリアのクアローナで創業された最高級カシミアと最高級ウールを取り扱う服地メーカー兼プレタブランドである。ロロ・ピアーナはミルという枠を超えて、更に糸の原料となる繊維の生産から糸を作るための紡績、 そして織り上がった布地をスーツやシャツなどに製品化するところまで一貫して自社で行うSPAと呼ばれる業態をとっており、世界有数の巨大テキスタイルメーカーとして、業界でも特権的な地位を確立している。
カシミヤ等の取り扱いは業界トップクラスで、ヴィキューナに関してはペルー政府から公式取り扱いを認められている。

 

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<CARLO BARBERA>社はイタリア ビエラ地区において徹底した品質管理のもと、現在多くの生地ブランドが工場生産的なものづくりに傾倒する中、生産工程において職人的なマニュアル生産を取り入れ、生産を続けている。
その非効率的ともいえるものづくりへの姿勢が、軽さとしなやかさを兼ね備えた最高品質の生地を作り出していることはいうまでもなく、シーズンごとのトレンドを加味した絶妙な色使いや繊細なパターンを生み出しているといえる。

 

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イタリア生地を代表する世界最高峰のブランド。鳥ヴェロにウール工場であるラニフィーチョ エルメネジルドゼニアを1910年に設立し、原材料に超細番手の羊毛を選び、紳士服用の最高級のテキスタイルの生産を確立しました。毎年最も優れた原材料を生産した業者にトロフィーを授与する等業界の活性化にも尽力している。

 

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カノニコは1936年に創業したイタリアのビエラ地方の織元メーカーで紡績から機織、染色まで自社で一貫しておこなっている大規模なテキスタイルメーカーである。メンズ生地を主に生産しており、糸の紡績も自社で行っており、オリジナル細番手のウール糸スーパー120’Sクラスといった良質糸を利用している。
特徴はしなやかで光沢があり、ストライプもきれいに入ったものが多く、着ていることを感じさせない軽い着心地とソフトなフィット感に定評がある。

 

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チェルッティ 1881(CERRUTI 1881)とは、イタリアのファッションブランド。1881年、ビエラにてアントニオ・キンティーノ・ステファン氏によって綿工場として創立された。後にアパレル生産にも乗り出し、1957年にはミラノで紳士服のプレタポルテ(当時のブランド名は「ヒットマン」)をスタート、1967年にはメンズコレクションを発表する。なお、1965年から1970年まで下積み時代のジョルジオ・アルマーニ氏がデザイナーを担当していた。

 

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1956年イタリア・ボローニャで創業。イタリアやイギリスの優良見ると長年の取引を行い、単一のミルでは出せない多彩な色柄や雰囲気、そしてトレンドを意識した生地を豊富にコレクションしている。
ちなみに社名は英語とイタリア語の掛け合が由来。

 

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南イタリアのナポリに1920年に創業された、約85年の歴史のある会社である。ナポリを中心にイタリア・イギリス・フランス・スペインなどのヨーロッパ様々な国のテーラーやオーダーシャツショップに生地を供給している。
カチョッポリでは様々な生地やシャツ地を卸していて、服地は約600色、シャツ地は約400色のコレクションを展開し、ナポリならではの鮮やかな明るい、様々な色柄や織柄を取り揃えている。
そして、毎シーズンごとにニューコレクションが加わり、常に豊富なコレクションが揃っている。

 

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ユーロテックス社は1864年にローマでボジーニ家により創業された。
イタリアの生地商ながら85%以上の在庫を英国製の服地で取り揃えており、ユーロテックスのコレクションは、現代的なプライス重視の生地セレクションではなく、原毛から生地の織り方まで徹底的に拘った品質重視のセレクションとなっている。
縫製をされた時に又はお召しになられた時に、間違いなく納得をして頂ける生地である。
又、生地デザインに関しましても、テキスタイルデザイナーにより英国製の生地でありながらイタリアのデザインを取り入れ、より伝統的であり、華やかなテイストを盛り込ませている。

 

その他、多種にわたって生地やサンプルを揃えております!
以下にほんの一例ですが、掲載させていただきます。

・国内高級生地
・インポート生地(英・伊)
・ドーメル
・スキャバル
・GUABELLO
・HARDY AMIES
・ダンヒル
・HOLLAND&SHERRY
・ハリソンズオブエジンバラ
・FINTES
・御幸毛織
・Luigi Botto

また、ご希望の生地メーカーやこんな色とか柄ないの?といったご質問や仰望もぜひお申し付けください。出来る限りの対応をさせていただきたいと思っております。